接客・応対

お辞儀と前傾姿勢

今日は、お辞儀の仕方、お客さまとの会話時の前傾姿勢について書いていきます。

お客さまが会社に来られた時、アイコンタクトで
「いらっしゃいませ」
と言って、お辞儀をする時があるかと思います。

お辞儀をすると、丁寧さが出てきます。

お辞儀をしなくても、笑顔で対応できていたら、感じよく思っていただけますし、
フレンドリーに受け取っていただけるでしょう。

お辞儀は、絶対必要とはいえませんが、店の雰囲気によっては品格が上がっていきます。

さてお辞儀は、3種類あるとよく言われています。

会釈  15度のお辞儀
敬礼  30度のお辞儀
最敬礼 45度のお辞儀

この言い方は、会社によってさまざまです。
会釈を目礼というところもあれば、敬礼を中礼と言うところもあります。

さてお辞儀は、背中を曲げず、腰を折るように行います。
30度のお辞儀をする場合、視線は、足元から約1.5メートル先を見るぐらいです。
相手の顔を見たまま、お辞儀をすると、上目線になってしまい、良い印象ではなくなります。

このお辞儀、背中が曲がらず、真っすぐあると、とてもきれいです。
ただ、自分のことはわからないので、他の人にチェックしてもらうと良いでしょう。
お辞儀がきれいな人は、全体の雰囲気もよく見えます。

次に、会話をする場合ですが、少し前傾姿勢で行うと良いでしょう。
というのは、つったったままでは、高飛車な印象を与えてしまうからです。

相手の話をよく聞こうとしている、という気持ちは、体を少し前に出す前傾姿勢は、
気持ちを伝えやすくなります。


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