経営者・教育担当者編   

ある管理職の言葉

ある居酒屋店のレセプションに参加してきました。

アルバイトをしている人たちの中には、金髪に近い髪の毛の人もいました。
今日は、髪の毛について書いてみたいと思います。

奇抜な色の髪の毛ではなく、長い場合は、キャビンアテンダントのように、シニヨンにするなどして、
清潔感、品の良さを出そうとしている店もあれば、
金髪やホワイトに近い色でもO.K.。
長くても、そのまま垂らして作業を行っている店もあります。


どちらが良いのでしょう。
これは、どちらが良いということはなく会社の考え方です。


キャビンアテンダントのようなスタイルをすることを会社がマニュアルとして決め、
そうではない人には、色を染め直してもらったり、長い場合は、シニヨンにしてもらったりする。
それができなければ、働くことはできません。

もう1つは、それにこだわりがない会社です。
色が何色であってもよしとする考え方です。
それも1つの会社の売りとなります。


一番問題なのは、会社としてマニュアルを作成しても、
それを守らせることもなく、放ったらかしという状態です。

何のためにマニュアルを作成したのか。
ですが、こういう会社が多いのも事実です。

であれば、守ることができないようなものは作成しないほうが良いということになるのではないでしょうか。
会社の中に、守る人と守らない人が出ても評価の対象にならないのであれば、不信感になってしまう時もあります。


ある上司の人が、次のようなことを言っていました。

「髪の毛に問題がある人ほど、仕事がよく出来るんだよね」

ということなら、髪の毛に問題がある人を雇うのか、ということになるでしょう。

髪の毛を戦略の一環とするのか、そうでないのか、
それがはっきりとしていたら、仕事が出来る、できないというよりも、
まず髪の毛ということになります。

仕事が出来る出来ないで、髪の毛が問題ではないなら、
マニュアルに書かないなど、変更する必要があるでしょう。


マニュアルの活用の仕方で、企業体質がわかるとも言えるかもしれません。  


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