語尾まで言う

語尾まで言う 印刷する方はコチラ会話をしている時、語尾までしっかりと話さない人はいませんか?

例えば「今日は、○○をしようと……」と「○○しようと」まではハッキリ聞こえるのですが、その後が、むにゃむにゃになってしまい、何を言っているのかわからないという場面です。

本人は、語尾までしゃべっているつもりかもしれませんが、周囲としては聞きとれません。

一度なら、「もう一度お願いできますか」と言えたとしてもそうは何度も聞きにくいでしょう。

そうなると、会話から想像して聞いていくことになります。

聞き手はわかったつもり、話し手は言ったつもりとなると、ミスコミュニケーションが発生してしまうこともあるでしょう。

その上、「私はこう言ったのに、あなたの理解が間違っている」となると人間関係が崩れてしまうことにもなりかねません。

たかだかのようですが、たかだかでは済まない時もあります。

また「語尾まで言う」とは、語尾を強めに言うということではありません。
相手に伝わる音量で、しっかりと聞き取れるように言うということです。

自分の言い方は、自分では気づけないものです。

語尾まで伝わる言い方をしているかどうか、周囲の人に聞いてみると良いかもしれません。



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