気づいて行動

気づいて行動 印刷する方はコチラまず「気づき」ですが、ある人は気づいても、また別の人は気づかないというように人により大きく異なります。

「気づき」は、知識・経験・体験など、過去の多くの情報のネットワークから導き出していくため、一人ひとりの気づきという感性は、異なると言ってもよいでしょう。


さてこの「気づき」、仕事において重要です。


例えば、お客様が店内でキョロキョロしていたとします。

まずこのことに気づけるスタッフと気づけないスタッフがいます。

次に、気づきがあったとしても行動に移して行くスタッフと行動しないスタッフがいます。

行動に移していくスタッフは、上記の例で言えば、「何かお探しですか」などとお客様の傍にいき、声掛けするなどです。

気づいても行動に移さなければ、お客様からすると、何も気づいてくれないと思う方もいるでしょう。


このように行動しなければ気づいたことにはならないのです。

「気づき」は、何らかの「行動」があってこそ、はじめて意味を成していきます。



Topページに戻る