大掃除  〜マナーの壺〜  

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年末になると、お正月を迎える前に大掃除をするところが多いでしょう。

いつもは、自分の身の回りの清掃がほとんどではないかと思いますが、
一年に一度は、普段しない箇所も掃除をすることで、仕事場の空間がスッキリとするのではないでしょうか。

大掃除は、掃除をすることと同時に整理整頓をすることでもあります。

整理とは、いるものといらないものを分け、いらないものは廃棄することです。
狭いと思っていた部屋が、こんなに広かったかと感じるでしょう。

次に整頓ですが、いるものをより使いやすくする仕組みをつくると言ってもよいでしょう。

例えば、置き場所が決まっていないハサミは、使うたびに探さないといけません。
置き場所を決めるという仕組みを作ると、探さなくてもよくなります。

「探す」という無駄な時間が無くなくなります。

書けなくなったボールペンや必要以上に買ってしまったボールペンがデスクの引き出しに入っていたりします。
書けなくなったボールペンは捨て、必要以上のボールペンを買わないですむ仕組みが必要でしょう。

こういう点からみても無駄な時間が削減されていきます。

またメンテナンスという面から、
一年に一度は掃除をしたほうが良い場所もあるでしょう。
「もちがよくなる」からです。


こうしてみると、大掃除は、仕事の改善にもつながっているといえるでしょう。


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