受け入れる姿勢  〜プラスに変えたい壺〜  



目標のヒント 受け入れる姿勢 印刷はコチラ
私たちは、多くの人に教わりながら成長しています。
 
ただ、最初に教わった言動・考え方が癖になり、その後教わったことは受け入れ態勢が弱いという面はありませんか。

会社に入って初めて教わることは、覚えなくては仕事が成り立ちません。
そのため、受け入れ態勢は高いでしょう。

その後、その教わった言動・考え方に、自分流のアレンジが入り、
それが癖になります。

良い癖になっている場合と、訂正したほうが良い癖になっている場合とここで開きが生じてきます。
ですが本人は、良くない癖になっているとは思わないでしょう。

さて、数年経ち、また教わる機会があったします。

「過去に教わったことと違う」

「指導の仕方が良くない」

「どうせ変えたところで」
 
「今のやり方で良いのに」

「何度も聞いた話」
などと、頭に浮かんでくるのは否定的なこと。

そうなると、せっかく教わってもより良い方向への変化が難しくなります。


まず「受け入れる」という姿勢が大切ではないでしょうか。

その後に、より良い方法はと考えたり、自分の考え方を整理したりしていきます。



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